法務省告示校 日本語教育機関




学院評価

自己点検・評価項目

自己点検・評価
A: 達成されている     B: どちらとも言えない     C: 改善が必要

教育理念

異る文化や価値観を認め、視野の広い心豊かな国際感覚溢れる若者の育成を目標とする。

教育目標

マナー、礼儀作法を通し品位ある日本語を身に付ける。
言語4技能をバランス良く学び、社会生活に自力で対応できる日本語を習得する。(JLPT N3以上の取得を目標)

育成する人材

「広い国際感覚」「実用的な日本語」「共生の心」を育て異文化の橋渡しとなる人材育成を目指す。

評価期日:2020年3月12日

1.教育の理念と目標

項目 評価内容 評価
1-1 理念、教育目標及び育成する人材が明確となっている。 A
1-2 理念、教育目標が社会の要請に合致している。 A
 

2.学校運営

項目 評価内容 評価
2-1 理念、教育目標に沿った学校方針が策定されている。 A
2-2 管理運営の諸規定が整備され運営されている。 A
2-3 意思決定が組織的に行われ、かつ、効率的に機能している。 A
2-4 業務の見直し及び運営の検討が適切に行われている。 A

3.教育活動

項目 評価内容 評価
3-1 理念・教育目標に合致したコース、教材を設定している。 A
3-2 教育目標達成に向けたカリキュラムを体系的に編成している。 A
3-3 教育内容及び方法について教員間で理解が得られている。 A
3-4 教育内容の改善の取り組みが行われている。 A

4.学修活動

項目 評価内容 評価
4-1 学生の日本語能力の向上が図られ、到達目標が定められている。 A
4-2 授業開始までにオリエンテーション、プレイスメントテスト等による適切な指導を行っている。 A
4-3 理解度・到達度の確認が定期的に行われている。 A
4-4 学生の進路を把握し、留学目標の達成につなげている。 A

5.学生支援

項目 評価内容 評価
5-1 学生に対し学習及び生活相談ができる体制が整っている。 A
5-2 学生の進路に対する支援体制が整っている。 A
5-3 健康管理への支援体制が整っている。 A

6.教育環境

項目 評価内容 評価
6-1 学校の施設・設備は十分、かつ、安全に整備されている。 A
6-2 学習効率を図る為の環境が整備されている。 A
6-3 教材のレベル選別等は適切に行われている。 A

7.入学者の募集と選考

項目 評価内容 評価
7-1 入学者に対して情報提供は相談を行っている。 A
7-2 入学選考基準が明確で適切な入学選考が行われている。 A
7-3 入学に伴う授業料等適切に行われている。 A

8.財務

項目 評価内容 評価
8-1 財務状況は、中長期的に安定している。 A
8-2 予算・収支計画の有効性及び妥当性が保たれている。 A
8-3 適正な会計監査が実施されている。 A

9.法令遵守

項目 評価内容 評価
9-1 出入国在留管理局、関係官庁等への報告を遅延なく行っている。 A
9-2 個人情報保護の取り組みを適切に行っている。 A

10.社会貢献・地域貢献

項目 評価内容 評価
10-1 日本語教育機関の資源・施設を利用した地域貢献を行っている。 B
 

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